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オーダーメイドの婚約指輪で彼女を釘付けにする

婚約指輪での選び方

宝石

豆知識を紹介

意中の女性に贈る婚約指輪として、あるいは最近は結婚指輪でもラザールダイヤモンドは需要があります。指輪購入の検討の際にはアーム選びについての知識を持っておくと、より満足度の高いものが選べるはずです。アームとは指輪のリングのことで、このアームにラザールダイヤモンドをはめこむ部分をマウントと言います。アームは複数の素材から選択できます。ポピュラーなものとしてはプラチナ・ゴールド・チタンといった素材があります。プラチナは純度が100%のものをpt1000と呼びますが、あまりに純度が高いと傷がつきやすくなるため、実際にはpt950やpt900あたりを選んだ方が耐久性は高くなります。ゴールドも同様に純度が高すぎると傷が入りやすいので、合金のものを選ぶのがベストです。また金属アレルギーがある人には、アームにチタンを用いたラザールダイヤモンドもオススメできます。

普段使いならメレダイヤも

最近の風潮として婚約指輪も結婚指輪同様に普段使いをする人が増えています。また重ね付けと呼ばれる、婚約指輪と結婚指輪をセットで付けることが前提の指輪も増えており、ラザールダイヤモンドの指輪でも同様のタイプが選べます。ラザールダイヤモンドの婚約指輪で普段使いを考えているならば、センターストーンがないメレダイヤ入りを選ぶのも良いでしょう。メレダイヤならばセンターストーンのように凹凸が少ないので、普段使いの際に物に引っ掛けて怪我をしたり、石が外れることが少ないためです。また贈る相手の好きなファッションを考慮してラザールダイヤモンドの婚約指輪をチョイスするのも賢い選択です。ナチュラル系の服装が好きならば、ソリティアタイプのラザールダイヤモンドの婚約指輪を贈るといった具合です。